
この少女は小型の機動メカ(いわゆるザコメカ)に
制御中枢として組み込まれている。
四肢を切り落とされ、その先は機械の手足に直結されている。
ヘッドホンに見える機器は内耳の奥にまで伸び視聴覚を代替。
本人の目と耳はもはやただの形骸である。
ヘソと肛門から栄養と水分を供給され
導尿管に排泄する(固形物を摂取しないので便は出ない)。
制御中枢に使われるのは当初は死刑囚であるが
それが尽きると敵の捕虜(民間人含む)を用いる。
徹底した洗脳処置を施すので健康な女性であれば素体は誰でも構わない。
女性至上主義の帝国なので男性は許されない。
戦争は優等種たる女性の力のみで勝利しなければならないからである。